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リップルとは|特徴、将来性、購入方法など

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リップルって何?

リップルはビットコインと同じ仮想通貨です。 決済システム、外貨両替、送金ネットワークであり、そのブリッジ通貨としてXRPという仮想通貨を利用しています。

米国のRipple社が開発しています。

リップルとビットコインの違い

ビットコインの問題であるスケーラビリティや消費電力といった問題を克服し、環境に優しいのが特徴です。

さらにビットコインが10分程度送金に時間がかかるのに対しXRPを利用すると数秒で送金することができます。

そして送金の手数料が数円で済むため、送金、決済においてリップル(XRP)を導入することで大幅なコスト減が見込めます。

この送金速度の速さ=決済の速さが注目され、世界中の銀行で国際送金での実験、利用が決定しています。

 

リップルの将来性

まさしく膨大な数の銀行が参加、あるいは実証実験を開始しています。

参考記事

Rippleを利用する銀行・企業 – Ripple総合まとめ

 

リップルが目指す目標は「価値のインターネット」であると明言し、手始めに銀行間の国際送金の手数料を安く、高速にしようとしています。

最終的にはあらゆる為替、決済、送金サービスと繋がり、価値をリップルで取引できる社会を目指しているようです。

 

目指すところがハッキリしており、将来性は抜群だと言えます。

これらの需要の増加に応じてリップル(XRP)も価値を上げていくでしょう。

 

リップルの購入方法

リップル (XRP) は国内だとコインチェック、 GMOコインビットバンクで購入することができます。 

リップルを買う場合、取引手数料の安さ、スプレッド ( 買うときの値段と売るときの値段の差のこと ) を考えるとビットバンク一択です。