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【2018年】ビットコイン、リップル、イーサリアムに10万円投資、1年間でいくら稼げたかという話

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ここ最近は仮想通貨の高騰が激しい。

ハッキリ言って、どの通貨に入れても負けるのが難しいほど価格が高騰している。

ここでは特に将来有望な、仮想通貨上位3通貨を見ていこう。

 

ビットコイン

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ビットコインは1年で15万円から200万円へ上昇。約13倍。

2017年10月~12月の2カ月で70万→240万円まで上昇したが、130万円へ暴落、そして200万円まで戻ってきた。

今年はETF(上場投資信託)認可の可能性や、夏頃に米ナスダックビットコイン先物上場予定を筆頭に、世界各国でビットコイン先物上場ラッシュの年になる可能性が濃厚。

現在問題になっている送金手数料の改善がいつになるかがカギで、今後アップデートで解決すれば大きく上げてくる可能性が高そうだ。

なお、日本の東京金融取引所もビットコイン先物に非常に前向きな姿勢を見せている。

参考:日経新聞

仮想通貨先物「可及的速やかに」 金融取社長が意欲 :日本経済新聞

ビットコインが買える取引所

コインチェック

ビットフライヤー

ザイフ

リップル

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リップルは1年で0.8円から320円へ上昇。約400倍

ちなみに先月から27円→320円 で、「1か月で10倍以上」上昇した。

リップルは主に銀行間の国際送金に使用される予定の「ブリッジ通貨」で、各国中央銀行、地方銀行で実証実験が開始されている。

各国の銀行が熱心で、仮想通貨において低コスト国際送金の大本命と言われている。

開発した米Ripple社が莫大な数量のリップル(XRP)を所有していることでも有名。

そのためRipple社がある程度価格をコントロールしている。

参考:Ripple総合まとめ

Rippleを利用する銀行・企業 – Ripple総合まとめ

リップルが買える取引所

コインチェック

イーサリアム

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イーサリアムは1年で1200円から12万円に上昇。約100倍。

イーサリアムはアプリケーション作成のプラットフォーム。

ブロックチェーン上で契約、取引、履行、記録を実行できるスマートコントラクト(賢い契約)」と呼ばれる仕組みが有名です。

これは誤解を恐れずに言うと、「契約を自動販売機のように自動化してしまおう」という試みです。

契約の自動化という応用範囲の広さから、イーサリアムは世界の大企業、団体が注目しており、韓国ではサムスン、日本ではトヨタなどがEEA(イーサリアム企業連合)に参加しています。

 

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参考:Enterprise Ethereum Alliance(エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス加盟企業、団体)英語サイト

Enterprise Ethereum Alliance

イーサリアムが買える取引所

コインチェック 

ザイフ

ビットフライヤー

 もし1年前にそれぞれ10万円購入していた場合

ビットコイン10万円→133万円13倍

リップル10万円→4000万円400倍

イーサリアム10万円→1000万円100倍

となります。

 

1年でどれだけ仮想通貨が儲かったかがわかります。

凄まじいリターンだったので、正直株なんてやってられないんじゃないかな…(株やってる方はごめんなさい)

もちろんこれからも価格が上がるとは限りませんが、筆者としては1年前に参加できた幸運に感謝するのみです。

まとめ

このように1年間で仮想通貨の高騰が著しいです。

この3種類はそれぞれ大きな特徴があり、将来のお金の仕組みを変えかねない通貨。

国内大手だとコインチェック でこの3種類の仮想通貨を購入できます。