ビットコインで稼ぐ!

仮想通貨,暗号通貨で稼ぐ

ビットコインとは何なのか

ビットコイン(Bitcoin)について


What is Bitcoin? (v2)

最近巷を騒がせているビットコインについて調べていました。

簡単に言うと手数料がほぼ0で日本から海外に住む人にお金を送っても数分で決済ができる仮想通貨です。

 

例えば難民募金ってありますよね。

日本からアフリカの貧しい国へ100円送ろうと思ったら今までは銀行手数料で約5000円ものコストがかかりました。

たった100円送るのに5100円必要だったわけです。

これをビットコインでの取引にするとなんと数円~数十円で済みます。

 

すごくないですか?

これがビットコインです。

この特徴のため急速に海外で広まっています。

 

今後世界中でさらに使われるであろう(アメリカでは2013年からカフェの支払いで使われるほど普及している)新しい通貨です。

 

Bitcoinで取引すると銀行が不要なため高額な振込手数料が必要ありません。

個人間でビットコインを送金できるため資金の移動が非常に楽になります。

海外へお金を送る場合、高額な手数料がネックでしたがBitcoinを使うことでその無意味なコストを無くすことができます。

 

また、9月に登場したiPone7でBItcoin決済が使えるようになりました。

 

今後、仮想通貨は世界にIT革命に近い規模のイノベーションを起こすと言われています。

 

今は怪しいイメージが強いため日本ではインターネット黎明期の雰囲気に近いと言えます。

しかし先見性のある各国の仮想通貨の先行者は莫大な利益を上げています。(ビットコイン長者と呼ばれる人たちがいる。)

 

 暗号通貨

より正式に言うと仮想通貨というのは間違いで、暗号通貨(Crypto Currency)というのが正しい言葉です。(日本では仮想通貨と間違って使われているほど浸透していない!)

強固な暗号技術(ブロックチェーン)が使われている電子通貨ということで世界的には暗号通貨と呼ばれています。

もっとも日本では馴染みがなく、今はまだややこしいので仮想通貨という言葉を使っていきます。

 

現在、仮想通貨は各国で法整備が追いついておらず、大きな規制があまりないため、多大な利益を生む投資先であるということで知られています。

 ビットコイン長者

Bitcoinは世界初の仮想通貨として2009年10月に最初の取引があり、「1bit=0.00076ドル」日本円で「1bit=約0.07円」の値段が付きました。

それから2016年12月25日現在で「1bit=867.10ドル」日本円で「1bit=約10万円」というトンデモない値段になっています。

 

「1bit=20ドル」の時に5000ビットコインを買ったジャレッド・ケンナという男性は2013年には2億5000万円を手にしました。

2009年に暗号化をテーマに卒論を書いていたクリストファー・コッホという学生は気まぐれに27ドル分の5000Bitcoinを購入し、2013年に一部換金し1億円を手にしました。

フェイスブックの発明者として有名なウィンクルヴォス兄弟は初期のころからBitcoin投資をして推定11億円の価値になっているといいます。

 

これだけでも仮想通貨は有望な投資先であるということが分かると思います。

恐ろしいことにBitcoinは今後も値段が上がると言われています。

 

このように有望な投資先であるにもかかわらず、未だ黎明期で浸透していない今だからこそチャンスがあり、今後大きく飛躍する可能性のあると考えられます。

先行者利益ってやつですね。

ビットコインの仕組み

Bitcoinの仕組みとしては、Bitcoinの発行量は約2100万枚と最初から決まっているため、後になればなるほど価値が上がっていく仕組みです。

Bitcoinはよく金と例えられています。採掘量の少ない金は希少性が高いため需要があるほど価値が上がります。欲しい人が多いほど価値が上がる通貨、それが仮想通貨であり現在のBitcoinの現状です。

 

なぜビットコインが今値上がりしているのか

ビットコインは2016年4月から12月の間に2倍もの値段を上げています。

なぜここまで急速に値上がりしたのでしょうか。

人民元の切り下げ

中国は2016年10月に人民元切り下げをしました。

これがビットコインにとって最も大きい影響を与えています。

この影響で中国で資金流出が進み、10月に6万円台だった相場が12月で10万円台と4万円もビットコインは価値を高めています。

 

ビットコインをマイニングしているのは約9割が中国人と言われています。

 

マイニングによるビットコイン長者は中国が特に多いため仮想通貨は身近で取引されています。

そのため人民元の価値が下がるとどうなるかというと今後価値が下がりにくいだろうビットコインへ資金を逃がすんですね。

日本円は強い通貨なのでイメージしくにいですが自国通貨を信頼できない国では資金をドルに変えたりモノに変えることはよく行われます。

ここでビットコインは手数料がかからないことが効いてくるんですね。

お金として使えて換金も容易で便利。

しかも投機対象になるので資産を増やせて一石二鳥を狙えるといったところでしょうか。

中国は特にイケイケで発展してきた国なのでビットコイン相場が熱いです。

より詳しく知りたい方へ

NHK「密着ビットコイン最前線」がわかりやすいと思います。

検索してぜひ見てみてください。

  

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